脱毛器のクロニクルについて辿ってみよう

主力レーザーは永久減毛

つい最近まで家庭用脱毛器具としての人気のあった、レーザー脱毛。本来は医療用ですが、家庭用に出力を落としてあるため、初心者でも扱いやすいように調整されていますよね。このレーザー脱毛器を辿っていくと、初めて日本へとやってきたのは1997年なんです。当時は医療期間や美容外科など専門のクリニックオンリーで、脱毛方法として施術が行われるようになりました。脱毛法を発見したのは海外が主ですが、このレーザー脱毛もハーバード大学で発表された理論が原型となっているんですよ。

一説では、手術中にレーザーが当たった眉の毛が生えなくなったことから脱毛への利用が考えられたといわれています。もともとは皮膚疾患などの治療用で、タナからぼた餅的なラッキー具合も伺えます。現在では研究もずいぶんと進んでいて、メインとなっているのは3種類のレーザーとなっています。永久脱毛器としてのオッケーがでたのはアメリカでした。元は永久減毛といわれていましたが、効果が高くなったため、永久脱毛として名にも劣りません。高い効果をもつレーザー脱毛に遅れてやってきたのが、今ではフラッシュ脱毛器などに利用されている、光を利用した脱毛方法です。日本に伝わってきたのは1998年頃といわれていますが、フラッシュ脱毛器のブームはまだ記憶に新しいですよね。